15ヵ国目 ペルーはリマに来ています。




Map_of_Peru_and_neighboring_countries2016年6月29日~ ペルー
現在地はブラジル。リアルタイムとは2か月弱の差・・・ちょっと気合入れて追いつきます)たぶん。
 
 
 
さて、ペルー編。
 
 
そう、エクアドルを後にして、ペルーに移動するところから。
一緒にボランティーア(サーフィン)に参加したハナテさんとは、エクアドルのグアヤキルでお別れして、ハナテさんは残り、僕は長距離バスに乗り込んだ。
エクアドルの話は以下の記事。
14ヵ国目 エクアドルはキトに来ています。
【エクアドル地震】カノアという街までボランティアしに行ったら、まさかサーファーデビューしちゃった話。Vol.1
【エクアドル地震】カノアという街までボランティアしに行ったら、まさかサーファーデビューしちゃった話。Vol.2
【エクアドル地震】カノアという街までボランティアしに行ったら、まさかサーファーデビューしちゃった話。Vol.3
【エクアドル地震】カノアという街までボランティアしに行ったら、まさかサーファーデビューしちゃった話。おまけ
 
 
偶然の再会からの不思議な縁で、ボランティアとサーフィンと一緒に色々できて楽しかった!
またどこかで会いましょう!(実は・・・という話がまた近い内出てくるのでお楽しみに。)
 
 
 
 
バスに揺られること十数時間。
ペルー最初の町は「チクラヨ」という町に来ました。
 
最初の目的地はカハマルカという温泉のある町なんだけど、エクアドルからのダイレクトバスがなかったので、経由地のチクラヨへ。
到着後、さっそくカハマルカ行きのバスチケットを購入し、約3時間ほどの乗り継ぎ時間があったのでご飯とペルーのお金をゲットすべく、近くのショッピングモールへ行った。
 
 
ATMを見つけ、いくら引き出そうか考えようと目の前のベンチにバックパックを置いて一息ついた所へ、、、
 
 
「ニホンジンノカタデスカ?」
 
 
(びっくりした~!!!)「え!そうです!」
 
僕の横に座っているのは、普通にペルー人っぽい顔だちの家族(娘と夫婦)って感じの人たち。
 
 
「ニホンデイチネンカンハタライテイタコトガアルノデ、スコシダケニホンゴガワカリマス(日本で1年働間いていたことがあるので、少しだけ日本語が分かります)」
 
なるほどなるほど、どーりで。
 
その後も少しだけ話をしてみたけど、どうやらおじいちゃんが日本人らしく、その2世3世の日系人の家系の人たちらしい。
ファミリーネームは上田さん(笑)
母親はほとんど日本語は忘れちゃってるみたいだけど、娘さんが英語を少し話せ、僕のほんのちょっとのスペイン語で色々と会話することができた。
 
 
「ニホンデハ、エホバノショウニンデカツドウシテイマシタ」
 
(ん?エホバ?何の会社だろ・・)
※エホバの証人・・
キリスト教系の宗教組織である。ものみの塔聖書冊子協会などの法人が各国にあり、ほぼ全世界で活動している。旧約聖書にみられる唯一神エホバを崇拝の対象とする。2014年の公表値によると、エホバの証人の全世界での伝道者数は約820万人である。日本においては2014年度時点で平均21万5,292人、最高21万5,703人であるという。・・・Wikipedia抜粋)
 
 
その時は全く知らなかったけど、この後このエホバの方たちに何度もお世話になることに。
 
 
 
そんな日系ペルー人家族と話している内に、ここチクラヨに住んでいる日本人の友達がいるから紹介してくれるとのこと。
 
なんかペルー着いてちょっとしか経ってないのに、なんか不思議な展開。
エクアドルに続き、これもまたなにかの縁かなーと思い、一度電話で話をして、その後その日本人の方たちと合流することに。
 
 
その日本人夫婦の方たちもエホバの証人としてペルーに来ているらしく、なんか普通に気さくで超親切な人たちだった。
エホバの事については全く知らなかったので色々聞いてみたけど、特に変に勧められることもなく、ただただ日本人旅行者に会えたことがうれしいようで、フレンドリーというか愉快な人たち。
 
IMG_2559
 
そんなこんなで、長期旅行していること、ペルーの今後のルートを話していると、
僕がこれから行くカハマルカと首都リマにも友達がいるから連絡してあげるって言って、その場で電話して色々と掛け合ってくれた。
 
 
なんだこの展開は(笑)
なんの縁もなかったのに次々とつながりができてくる。すげー。
 
 
 
僕がカハマルカとリマに着いた時に会ってくれるということで話が決まり、
一旦その夫婦とは分かれ、ペルー人家族と一緒にご飯誘われることに。
 
ご飯か・・・
 
今までの旅の感じから、ご飯とかなんか怪しいな~とか思って、注文の際も食事が出てくる時も飲み物を勧められる時も終始気を緩ませず接していたけど、結局なんにもなく、、会計時は頑なにお金を受け取ってくれなかったし、バスターミナルまでタクシーで送って見送りまでしてくれて。
 
めちゃくちゃいい人たちだったのにちょっとでも怪しんでたことがすげー申し訳なかった。
仕方がないことなのかもしれないけど。
またいつか再会できるといーなぁ。
娘のマリエッティ(←あだ名じゃないよ)とFacebook交換したからスペイン語教えてもらおーっと♪
 
 
 
 
そんな感じでぺルーでの旅が始まり、新しい出会いに感謝でした。
 
なんかかなり雑な記事だけど、パパッと書いていきまーす。
 
 
 
次は温泉のある「カハマルカ」での話。
温泉県出身としてこれは寄りたくなるよね。
 
 
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