「本来の自分」を見つける 怪しさ満点のセミナーに参加したら号泣だった




6月末の土日で熊本まで2日間のセミナーに参加してきました。

不思議な体験であり、自分自身のことを知る、というか思い出す体験をしてきましたが、
それがもう、本当に良くて。

完全招待制のセミナーで、セミナーの具体的な内容も教えてはいけないという、なんとも怪しさ満点のセミナーなんですが、間違いなく行って良かった。

今回はその時の感情や想いを忘れたくなくて、記事にして残しておきます。

今回のセミナーで見つかったもの

①自分本来の生き方

「情熱的に生きたい」
「熱量を発して生きたい」

これが一番に見つかった、自分の本当の想いでした。

これに気が付いた時は涙が溢れて止まらなかった。

 

2日間の内、1日目も当然、自分を探っていくワークがたくさんあったんだけど、

その中のひとつのワークの中で
「何かが詰まっている」「もっと深くて本質的なものがあるような気がするんだけど、、」

そんな感覚を抱いていたんですが、その時は思い出せなくて、
なんなんだろう、、って思いながら2日目を迎えました。

 

朝最初の時間はシェアの時間で、みんな1日目に見つかったものを改めて振り返って、感情を隠す事なく想いを伝えてて、
1人目、2人目とシェアが進んでいき、涙を流す人もいたけど、それを冷静に見ていた自分がいて。

「いいな。みんな1日目に自分の大事なものが見つかったんだな。」
「今日、自分はそれを見つけられるんだろうか。。」

そんなことを思いながら冷静にみんなのシェアを聞いていて、、、、

 

そこに苦しさを感じるというか、なんで自分はこんな冷静でいられるんだろうか。すげー冷たい人間なんじゃん、って焦りにも似た感情を抱いて、さらにその自分を冷静に俯瞰して見ているような、、、。

 

 

社会人になってからか、旅を終えて現実を見るようになってからなのか。いつしか冷静にロジカルに振舞うことが当たり前になっていて、そこに負荷はあまり掛かっていなかったし、ナチュラルな自分、そうであるべき自分だと思っていた自分でした。

クールぶるというか、すますような態度だったりとか、自分は冷静に物事を俯瞰してますよ的な感じで振舞うことが多く、
でも内側には間違いなく熱量を持って、感情的になる自分もいるんだけどなかなか人前ではそんな熱量を発することなく、そんな人生を過ごすようになっていました。

もちろん心が動く時は何度だってあったし、記事だったりとかテキストベースでやりとりしている中で、文章にしたらそれが滲み出ていたようで、熱量を感じ取ってもらえていたことは何度かあって、

でもそれを外に出すことになぜか蓋をしていたっぽい。

 

 

あれ、これって本来のありのままの自分だっけ?

みんな、本来の自分自身に気が付いて、それを素直に人前で隠す事なく出して、

 

「ああ、なんかみんなかっこいいなぁ、、」

 

って思った瞬間。

なんか涙が溢れてきました。

 

どれがトリガーになったのか、色々あったような気はしたけど、

「あ、ここでは自分を出していいんだ。」

ってみんなから許可をもらったように感じたのか、

「自分のしたかった生き方って、
もっと自分の中になる熱い何か、熱量をちゃんと外に表現して、

もっともっと情熱的に生きていいんだ。生きたいんだ」

子供の時や学生の頃も、素直に出してた時あるじゃん。

あの時の自分って一番自分に素直な時だったじゃん。

そんな生き方を自分はしたいって思ってるじゃん。

 

そこに気が付いた時に涙が溢れて止まらなくなっていました。

 

 

「あぁ、、、昨日、秘密を出そうと思っても出てこなかったものは、””この自分の本来の姿、誰にも負けない熱を持っている自分””だったんだ」「それを隠していたんだ」って気が付いて

「もっと情熱的に生きたい」

って素直に受け取ることができました。

隠す必要なんかないし、その時その瞬間に、自分がこれは!って思ったものをそのまま伝えればいいじゃん。

 

そんな気付きや想いを素直にみんなの前でシェアしていました。

まじで涙が溢れて止まらなかった。

 

②親への感謝

これが2つ目に見つかった大事なものです。

友人には、「親には感謝してるけど、生き方というかあんまり尊敬はできないんだよねー」なんて伝えていましたが、

ワークの中で親への想いを口に出してみたら、自然と「両親への感謝」が生まれてきました。

なんというか「尊敬はできないけど感謝はしているんだよ」って、親へのマイナスの想いを持っている自分だと嫌なやつと思われるから、ちゃんと感謝はしているって、無理やり作った感謝だったような。

今までは、感謝「しなきゃ」って思っていた感じだったけど、自然と「感謝」の想いが自分の中に芽生えました。

僕の原体験

その「感謝」が生まれたのは、直近で思っていた親についての想いが大元になっている気がします。

最近、共にコーチングを学ぶ友人から、4時間のコーチングセッションを受けたんですが、その時に見つかった自分の原体験がありました。

男3兄弟の中の三男として生まれてきたこともあってか、良くも悪くも放任主義の親だったかなーと個人的に感じていました。

めちゃめちゃ褒められるわけでもなく、めちゃめちゃ叱られるわけでもなく。

だからこそ、親が自分のことをどう思っているのか、いまいち分からないまま大人になり、
その時の親からの承認欲求、どう思われているんだろう、という体験が、

自分の今にも続く、人生に求めるもの、に繋がっているのかなぁ、という気付き。

それが、その時のコーチングセッションでの原体験の発掘だったんですが、

「親からどう思われているのか」=愛情があったのかなかったのかよく分からん。

みたいな、愛情受け取り不足から、

たぶん、心からの感謝が生まれない原因だった気がするんですが、ワークの中で、親のことを思い出して、

「あぁ、言葉では伝えられてこなかったけど、十分すぎるくらい行動で愛情表現してもらってきていたなぁ」

って、そんなことをふに落ちて思えるようになって、だから自然と感謝が生まれたような気がします。

 

柄にもなく親に会いたいなぁって素直に思いましたし、
別に言葉にする必要はなくて、特に理由がなくても実家に帰省するとか、そんなことでも伝わるだろうなって思う。

コロナで要検討だけど、近い内実家には帰ろうと思う。

 

③自己受容

多くの人がそうだと思うけど、自分を肯定できないことが長く続いてきたし、今でも時々思う。

自己肯定感が低いなぁって。

肯定感を高めるために、挑戦とかして自分なりに行動してみて、なんとか自分を認めてあげようとしてきたんですが、やっぱり、ダメな自分を見たりネガティブに考えてしまうことが多く、

アドラー心理学を知った時に、自己肯定感ではなく「自己受容」が必要なんだと知り、ちょっと心が軽くなった気がしたんですが、

今回のセミナーで、より一層、ダメな自分もマルッと含めて、それが「自分」っていうのがふに落ちて。

「あぁ、今のありのままの自分でいいんだ」

「ダメな自分も認めてあげていいんだ、許してあげていいんだ」

ってちゃんと思えるようになった。

潜在意識を探っていく

人は、自分の1%くらいしか把握できないといわれています。意識できていることは、自分の中のほんの少しだけ。それ以外の99%は自分の頭でまだ理解できてない、潜在意識=無意識の自分。ということです。

今回のいろんなワークの中で、この無意識に出てくる自分を見つけ、「本来の自分」を取り戻すことが目的でした。それがしっかりと得られた体験だったと間違いなく思う。

誰もが、頭ではわかってなくても、潜在意識の中に持っているもの。きっとまだまだ自分の中の潜在意識の中にたくさんあるんだろうなって思う。

自分の潜在意識(無意識)の力はすごい。って今回思わされました。

 

「コーチング」で潜在意識の中にある本来の自分を発掘します

僕自身、コーチングという手法で、人の中にある潜在意識からまだ気づいていない新しいことを再発見するお手伝いをしています。

今回参加したセミナーのようにまとまった時間を一気にできるわけではないので、コーチングの継続セッションとして、通常1回1〜2時間を何回にも分けて行なっていくことになりますが

まさに自分が経験した、人生を満足に生きていけるような大きな気付きや発見を提供できるように、日々精進しながらサービス提供しています。

コーチングそのものに価値はないけれど、コーチングという手法を使って、その人が何かしらの価値を感じてもらえることが、何よりの望みです。

 

最近、何人かに提供している4時間のコーチングプログラム=「原体験ジャーニー」(と呼んでます)が入り口としてすごく分かりやすく効果を体験してもらいやすいので、今回の記事が面白いと思ってくれた方、こういう自己発見に興味がある方はぜひ検討してもらえると嬉しいです。

自分が感じているこの価値を、多くの人に提供していきたいです。

毎月限定3名で行なっていくので、興味あったらぜひ!

本当の自分を見つける旅「原体験ジャーニー」で自分のやりたいコトにワクワクする、4時間セッション実施中

自分の潜在意識の中にある自分が見つかるの、病みつきになりますよ!


人生に悩んでいる方

コーチングというものに出会い、コーチングを通して自分自身を大きく理解し、たくさんの経験や悩みや葛藤などを経て、ここにたどり着くまでの事を赤裸々に綴っています。

僕のこれまでの経験や考えてきたことを伝えられたら嬉しく思います。
少し長いですが、お楽しみいただけると嬉しいです。


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