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【ゲストハウスとは in NAGANO】

長野市善光寺にて。横不動×善光寺

ゲストハウス、ゲストハウス言うけど、それなんやねん!って言う人のために(言われたことないけど)
ここらへんで一つ日本のオススメの所を紹介がてら「ゲストハウスとはなんぞや」というクエッションにアンサーしていきたいと思います。

[ゲストハウスの定義] ウィキペディアによると・・・(こぴぺ)
ゲストハウス(guesthouse, guest house)とは、

1 来客の宿泊のために、母屋とは別に用意された建物
2 迎賓館(The Guesthouse)訪問者のための宿泊施設
3 安価な簡易宿泊施設。簡易宿所、B&Bの類。(簡易宿所型ゲストハウス)
4 コミュニティ空間のある多国籍賃貸住居。(シェア住居型ゲストハウス)
5 1日1,2件の挙式を行う小型の邸宅型結婚式・披露宴会場。(結婚式場型ゲストハウス)

上記でいえば、「3」に当てはあるかな。
簡単に言うと、国内国外問わず、バックパッカーのような旅人向けの安宿。
一泊の値段は、2500〜3500円程度。東京などの都心部は少し高めの料金設定だった気がする。
基本素泊まりで、ドミトリーと言われる相部屋が多いが、1人用や2人用などの個室もある。その場合若干料金は上がるが、プライベートを確保したい人(特にカップルとか夫婦とか?)にはありがたいのかも。ドミトリーは男女混合だけではなく、女性専用・男性専用なども用意している所もある。
交流スペースとなるリビングがあったり、トイレとシャワーは共有。有料になるが、洗濯機や乾燥機を置いている所も多い。また、Barやカフェを併用しているところもあり、+料金で朝食が食べられたり、夜はお酒が飲めたり。
ゲストハウスの醍醐味ってのは、
一緒の部屋に泊まった人や、リビングなどで会った人など、国籍もキャリアも年齢もバラバラな人たちと気軽に交流できることだと思う。
そして、宿でその地域の情報などを教えてもらえ、よりその地域の事を知ることができ、より面白い旅にすることができることだと思う。

まだまだ僕自身、そこまでたくさんのゲストハウスに泊まってないが、日本を旅する中で素敵なゲストハウスもあり、今後も予算と時間の許す限りゲストハウスを巡りたいと思っています。

ということで、長野県にあるゲストハウスを2つ紹介。※超おすすめです!!!
百聞は一見にしかず。ということで写真でどうぞ。

一つは下諏訪にある「マスヤゲストハウス」

リビング。すごく居心地がよく、宿泊客もみんなここでくつろいでいました。
部屋などを案内してくれたスタッフさん。とても可愛らしい子で、この前働き始めたばかりだそうで、案内客は僕が初だったみたい。初々しさがいとをかし。
中にBarも!!ここの宿の一番おすすめしたいポイント!!
19:00〜23:00までお酒とおつまみを注文でき、宿泊客と非常に楽しい時間を過ごしました!
外の庭も素敵。宿泊日の夜は雨だったが、次の日の朝は天気が良く、縁側で浴びる太陽の日差しが最高でした。
カメラをセットしているのは、オーナーのきょんさん。この人の空気感がそのままゲストハウスにあらわれてたと思う。ちなみに、初日のヒッチハイクで会った人の弟さんがこのオーナーの友達。つながりってすごいですよねー
入り口。どっちから入ってもいいみたいです。
この丸窓も最高じゃないですか

キッチンスペースもあって
食器類も揃ってます。
共有のトイレ。

細部までいいよね
洗面所も好きだなー
アメニティーもあります。洗濯機も借りれました。
共有のシャワー。近くに銭湯がたくさんあるので、今回は使いませんでした。
このゲストハウスがある下諏訪には温泉がたくさんありました。


あ、肝心の部屋の紹介忘れてました。8人部屋のドミトリーです。
快適に寝れました。
寝床のこのスペース。よく分かってるなー
和室の部屋もあり
個室の部屋も
階段を上って振り返ると、、、
龍の彫刻が!
吹き抜けって、いいよねー!
本もたくさん!「僕らの人生を変えた世界一周」の本に、オーナーのきょんさんも出てます。
ドアの取手も素敵すぎる!
ゴミも分別しましょー!
あ、どこのゲストハウスでもシーツはセルフです。

こんな感じかなーー!!!
ちょっと写真が多く、長くなったので、「1166バックパッカーズ」は次回載せまーす!

伊藤 祐矢

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伊藤 祐矢

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