これが乾季のウユニ塩湖だ!!!

IMG_06657月15、16日 ウユニ
 
 
 
コパカバーナから移動するはウユニ!
 
ラパスとかスクレとかはすっ飛ばし、ウユニへダイレクト。
っとはいうが、コパカバーナからはラパスを経由するしかないので、ラパスへ一旦立ち寄り、バスチケット購入。
 
コパカバーナからラパスに行く途中、同じバスに日本人かな?って一瞬思った人がいたけど、たぶん韓国人っぽくて話かけるのやめた。
IMG_0651コパカバーナからは、こうやってバスごと湖を渡る。
なんか海外のこういうのって面白いよね。なんか発想が。
もうちょっと他に方法ある気もするけど。。
 
 
 
ラパスから直でウユニまで行けるけど、オルーロという街を経由すると交通費はかなり安くなるらしい。
(ラパス→オルーロ:30ボリビーノ、オルーロ→ウユニ:20ボリビアーノ)
ということでラパスに着いてオルーロ行きがすぐ30分後にあるということで、ラパスの街に出ることもなく再度バス乗車。
これが失敗だった。
 
 
オルーロには深夜12時頃到着。寝ぼけながらバスを降りる。
 
IMG_0656げ、幻覚が見える・・・
 
 
 
 
そこからウユニ行きのバスチケットを買うはずが、なぜかバスターミナルが閉まっている。
 
え・・・
バスターミナル閉まるとかあるんや。。
 
 
聞いてみると、夜中3時まで閉まっているとのこと。
 
 
まじか・・・
 
このクソ寒い中3時間も待たなあかんのか。。
ってかそもそもターミナルが開いてからウユニ行きが何時にあるのか分からん。
事前に調べた情報によると、逆のルート(ウユニ→オルーロ→ラパス)は何本でもバスは走っているらしい。
実際にその時、オルーロからラパス行きはたくさんあった。
けど、それなら逆のバスもあるっしょ、とか安易に思ってたのが間違い。。
 
 
 
時間決まってるんなら寝よ。
とか思って寝袋広げてバックパックをソファー代わりに寝転ぶも、寒さと盗難に対する恐れもあってか全然寝れない。
 
ようやく時間になってターミナルに入るも、バス会社の表示を見ると、
一番早い時間で朝10時から。。。
 
さらにあと7時間あるよ・・・
 
 
 
 
とりあえずあきらめて、ターミナルの人の通らない隅っこでもう一回寝袋広げて寝る。
空港泊はまだ最近あった気がするけど、バスターミナル泊はインド旅してた時以来やなー。
とか懐かしい気持ちになってたけど、
やっぱり寒くて寝れない。
しんどい。
寒い。
ってか床冷たい。
断熱シートがないと寝袋も意味ねーな~。。
 
 
くそー、こうなるんやったら大人しくウユニ行きのダイレクトに乗っとけばよかった。
ちょっと後悔。
 
 
なんてこと思ってたらちょっと寝てたらしく、朝の7時になってた。
ただ、まだ寒い。
太陽早くしろ。
 
 
こんな時チャイが飲みたくなる。
あの寒い時のチャイがたまらなく旨い。
のを思い出したりするあたり、やっぱりインド旅はよかったな。
 
 
 
やっと時間になってバスに乗り込み、バス内で爆睡。
よく分からん町のバスターミナルで10時間、寝ることもできず無駄に過ごしたこの日々は忘れないよ。
 
 
 
 
 
そんなこんなで無事(?)ウユニに到着。
 
なんかもっと都会かと思ってたけど、すごい寂れた町なんだね。
写真はないですすんません。
 
 
 
 
 
さっそくウユニツアーに申し込むべく、日本人に人気のツアーオフィス2つを当ってみた。
 
オフィスの前に張り紙が張ってあり、当日と翌日参加者の名前が書いてあり、ローマ字表記だけど日本人がいればすぐ分かる。
 
翌日参加の張り紙には、
片方のツアーはMAX7人のツアーで、4人の日本人の名前。
もう片方は日本人の名前が1名。あと韓国人らしき名前が2名。(日本と韓国に人気のツアー会社だからたぶん)
 
 
うーん、どっちに参加しよう。
日本人だけで固まるってのはウユニは有りかなーって思ってたけど、
この日本人の方、1人だとたぶん面白みに欠けるだろうし撮りたい写真も撮りづらくなるだろーなー、
 
って思って、そっちに参加することに。
1対1のほうがより深く話せるし、韓国人とも絡んでみたいし。
 
この選択が次国のチリに影響してくるとは・・・
 
 
 
で、オフィスの人が剥がそうとしてた当日参加の張り紙をふと見ると、
 
やっぱり!ハナテさんの名前!
※ハナテさんはコロンビア、エクアドル、ペルーと偶然再会してきた旅友。
惜しかったなー、あと1日早く来れてれば、4回目の再会で一緒にウユニやったのに。
まあタイミングやなー。
 
 
 
再会はなかったけど、いよいよウユニ塩湖!
シーズンは乾季で期待はできないけど、やっぱりなんだかんだで楽しみ。
 
 
ってことで、乾季ウユニの写真は次回に載せまーす。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・っていうのはやめて、1記事で完結させますやっぱり。笑
長いけど、こっからは写真あるんで最後までお付き合いくださいませ。
 
 
 
翌日の参加者は、僕とその日本人の方で日本2名、韓国は3人増えたようで計5名、合わせて7人でウユニ塩湖へ。
この時は日中の1dayツアーだったけど、翌朝のサンライズツアーも一緒のメンバーで参加してきました。
 
 
IMG_0708あたり一面、塩、塩、塩、塩!!!
車でかなりの距離を走ってたけど、どれだけ走ってもずーーーーっと塩!
真っ白な大地、じゃなかった湖に感動。
 
からーの、
IMG_0694みんなでジャンプだったり、
IMG_0704-1-1みんなトリックアートをそれぞれの撮りたいやつで撮ってたけど、これはもらいもん。
ペットボトルの柄と水滴でうまく取れなかったけど、誰か行く人は線の入ってない乾燥したペットボトルでやってみると上手く撮れるかも。
 
 IMG_0718湖の底から上がってくるミネラル成分が、このような6角形の塩の結晶を形作るみたいです。
 
 
 
そこからさらに移動して、乾季だけど水が溜まりやすい場所まで!
翌日のサンライズツアーの写真も合わせてアップ
 
 
 
 
乾季のウユニ塩湖はこんな感じや!!!
 
IMG_0734IMG_0747IMG_0740IMG_0756IMG_0765IMG_0773IMG_0787IMG_0780IMG_0795
 
個人的には、十分満足いくものが見れたので納得。
たまたまか知らんけど乾季でもそこそこ水は溜まるようで、日中風がもうちょっとなかったらもっといいものが見れたかもしれん。
星空の写真は、全くもってまともに撮れてないし鏡張りでもなかったけど、天空一面に広がる星空は本気で感動した。
 
 
シーズンではないけど、ウユニはこんな感じ。
サンライズツアーは、クソ寒くて足の指とか凍傷するんじゃないの?とか思ってたけど、その時見た満天の星空はすでに満点レベルで、いつかまた、本気のウユニの時に見に来ようと思います。
 
当たり前だけど行ってよかった。
 
 
 
 
 
こんな感じでボリビア編終わり!
次回からはチリ編いきまーす。
まさかのトラブルで韓国人ちゃんと一緒にチリを巡ることになった話。
 
 
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人生に悩んでいる方

コーチングというものに出会い、コーチングを通して自分自身を大きく理解し、たくさんの経験や悩みや葛藤などを経て、ここにたどり着くまでの事を赤裸々に綴っています。

僕のこれまでの経験や考えてきたことを伝えられたら嬉しく思います。
少し長いですが、お楽しみいただけると嬉しいです。


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