9ヶ国目 メキシコはメキシコシティに来ています。


オラ!(こんにちは!)
 
アメリカを後にし、いよいよ中南米初の国、メキシコに来ました。
 
 
 
サンフランシスコからメキシコ第2の都市「グアダラハラ」へ空路で入ったわけですが、
噂に聞いていた通り、
 
「え、英語が全く通じない・・・」
 
そのやばさは飛行機内ですでに感じていました。
 
 
メキシコの航空会社なだけあって、もちろん添乗員はメキシコ人。
なのはいいんだけど、
すでにスペイン語しか通じない。
 
 
いや、飛行機の添乗員ならまだ英語通じるでしょ!
とか考えていたけど甘かった。
 
 
「ウォーター」も「イエス」も「オーケー」も通じなくて、
機内食選べないし、水欲しかったのに指でそれって伝えるしか無理で、僕はコーラを飲んでいました。。
 
話は聞いていたから別に絶望感は感じなかったけど、
事前勉教なんてちょっと本を眺めた程度だし、ましてやそれを声に出すという行為になると、全く話にならない。
 
 
やっぱり何事も実際に体験してみて、初めてその事実を肌で感じるわけで、
この時やっと思いました。
 
 
「や、やべぇ、、、」
 
 
そんなことは関係なしに、飛行機は無事空港に到着。
 
入国審査は会話無し。
その後の税関で、申告カードの記入を間違えていて止められるも、言葉的には何言っているかわからん。
英語の通じる人を連れて来てやっと会話成立。
 
空港で両替するも、数字も伝わらず分からず計算機の表示でやりとり。
 
空港から宿までタクシーしかないらしく、
たまたま英語の通じる一般客がいて通訳してもらって、タクシーしかないこととその値段を把握。
 
タクシーの運転手に、この住所だ。と携帯見してなんとか宿へ。
 
 
宿でも英語が・・・
ってことはなかったのでやっと一段落しました。
 
 
いやー、焦りますね。
でもなんとかなったのでなんとかなるかな。
 
 
 
英語ができなくても旅はできる。
スペイン語も同じ。
 
でもある程度話せるようになると旅の質がぐっと上がるのは痛感済み。
 
隣国グアテマラで語学学校にほんの少し行く予定だけど、それまでに少しでも知識を増やしておきたい。
 
 
そんなことを思った中南米最初の国。メキシコ。
 
タコスとサボテンと麦わら帽子の国。メキシコ。
(↑↑勝手なイメージ)
 
グアダラハラは街の雰囲気を味わっただけで観光はしなかったので(しておけばよかった)
翌朝バスでメキシコで一番楽しみにしていた「グアナファト」へ。
 
 
次回はそんな話。(これ内容薄いな。)
 
 

 

伊藤 祐矢

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伊藤 祐矢

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