首都テルアビブでカウチサーフィン!




著作権大丈夫かな….。

2017年4月17〜19日 テルアビブ
 
 
 
ユダヤ人超正統派のエリアを訪れた後は、カウチサーフィンホスト先のハリフの家へ向かいました。
 
イスラエル到着初日に会ったものの、僕はすぐパレスチナに向かったのでそこまでの交流はありませんでしたが、この後2泊させてもらいとてもお世話になりました。
物価の高いイスラエルで宿泊&食事も何度かいただき、そしてローカルな交流ができたのがよかった!
 
 
 
戻ってきたこの日は、モロッコ人を招いたパーティが各所で行わるとのことで、
誰でも自由参加という日本ではあまり考えられない話ですが、ハリフが誘ってくれたので行ってみることに。
 

個人宅の一室を使ってのこじんまりとしたパーティのようでしたが、音楽を流し踊ったり、各参加が持ち寄ったお菓子などをいただき、普通に和気あいあいとしたパーティー。
 
しかし、踊るにしてはここは狭すぎるような。。
 
 
 
色んな所で開催されているらしく、もう一軒行くことに。
まさかパーティーをハシゴする日が来るんなんて。。。
 

ここの主催者?は小金持ちらしく見た目がまず違う。。
パーティー用の服装なんだろうか。。
 
 

ハリフもお酒が進み陽気に踊ってました。
いや、ハリフこの後運転するのに・・・
 
「日本だとお酒飲んだ後に運転したらすぐ捕まるだろ??イスラエルも法律ではだめだけど、今日は特別なのさ!ハハハ」
 
 
とか言ってたけど、帰りの運転が心配。。
ただ、帰りの車内ではまさかのパレスチナ問題に話が逸れるという超シリアスでシラフな雰囲気でした、、、笑
 
 
 
 
 
翌日はテルアビブ市街を観光。
 

テルアビブは地中海に面しているためビーチが有名。
水着持って来ればよかったな〜
 
 
 
歩いていると写真撮ってくれ!という若者カップルに遭遇

 
 
ちなみにイスラエルですが、聞いてはいたんですが、、、美女が多い!!!
 
街中でも薄々確信してきつつあったんですが、ビーチに来て確固たる確信を得ました。
(ビキニ姿のせいもあったかも・・笑)
 
 
コロンビアの時のように写真には撮りませんでしたが(笑)
確実に美人の多い国だと思いました。
 
気になる男性諸君はぜひ行って確かめてみてくださいね!
特にテルアビブです!
 
 
 
 
その後はヤッファという骨董市みたいなエリアも行ってきました。

 
 
 
しかし実はテルアビブでは他にもやるべきことがありました。
 
イスラエルの後はエジプトに向かう予定だったので、ここテルアビブでもビザが取得できると聞いたのでエジプト領事館に行ってきたのです。
 
 
****
 
「すいません〜、エジプトビザがほしいんですけど〜」
 
「ビザならエジプト着いた時空港で取れるよ」
 
「いや、飛行機は使わずバスで行くので、、」
 
「今バス出てないよ?エイラットからでしょ?(←国境の町)エイラットの大使館から連絡があったから」
 
え!!!!まじっすか!???
なんで?テロのせい??
 
「テロがあったからね。大使館から受けた情報だからここでもエイラットでもビザは発行できない。もし行きたいんなら飛行機か、もしくは国境でもアライバルビザは取れるはずだから行って確かめてみて。たぶん無理だと思うけど。」
 
 
やっぱり。
つい最近エジプトでテロがあり、目的地のカイロ市内は安全ですが、その通り道のシナイ半島は常時テロの危険がある危険エリア。
今回は教会が狙われたらしい。
 
観光客のバスが狙われることは少ないらしいけど、安全をとって飛行機も検討していましたが、問答無用で飛行機を使わざるを得なくなりました。
 
 
またこれで出費が増える・・・
まあ今回ばかりは仕方がないけど、インドやイランに続き事前に取得するビザで問題なく取れたことが一度もないんですけど。。。
 
 
そんなわけで帰って速攻でエジプトカイロ行きのチケットを取得。
ハリフにもなんか笑われましたよ。。
 
 
 
 
この日の夜もハリフは色んなとこに連れて行ってくれました。
 
「この近くに誰でも参加可能なダンスイベントがあるから行く?友達が教えているんだ。みんな初対面なのに仲良く踊るんだよ」
 
ぜひぜひ!
と、連れてこられたのはまさかのスポーツジム・・

 
いや、これだったら日本にもあるがな。。
 
「日本だと初対面同士の人が仲良く踊るなんてないだろ?イスラエルはみんなフレンドリーなのさ」
 
 
と言われたけど、日本でもジムだったらありえるんじゃ・・
 
 
とか思ってたけど、そうだね〜と愛想笑い。
きっとハリフは僕にローカルな一面を見せて喜んでほしいって思ってるだけなんだと思う。
それをぶち壊しにはできない。。
 
 
ちなみにもう一ヶ所。今度は多目的ホールみたいな場所。

 
いや〜嬉しいんだけども〜、なんか想像してたのと違うし、おじいちゃんおばあちゃんの週末エクササイズみたいなやつで、正直全然興味が湧かない。。
 
 
なんてことは言えるわけがなく、これは伝統的な踊りなの?とか色々質問しておく。
 
 
 
最後は、結婚式も見れるとのことで、時間は夜だったので2次会的なものでしたが連れていってくれました。

 
最後はみんなして踊っていたりして、結婚式の2次会だとしても日本ではそこまではっちゃける
ことはないから、違いが見れてこれは面白かったかな。
 
 
 
 
翌日は駅まで送ってくれたハリフ。
 
ちょっと年寄り特有のおせっかいさはあったかもしれませんが、めちゃめちゃ親切にしてくれたハリフ。
ユダヤ教やパレスチナのことも話してくれたし、イスラエルのこともローカルな場所にも連れて行ってくれて彼のおかげですごく楽しむことができました。
 
 
 
連絡を取るのが面倒だったり予定を合わせたりと少し手間のかかるのがカウチサーフィンですが、やはりこういった交流ができるのもカウチサーフィンの良さだったと今回感じました。
 
個人的には実際ユダヤってどう?パレスチナって何が問題?って聞くことができたのが、イスラエルという国でカウチを使って良かった1番の理由でした。
 
リアルな声を聞きたい場合はカウチサーフィンがいいかも。
また使ってみたいと思います〜
 
 
 
次回、簡単にまとめ記事書いてイスラエル・パレスチナ編は終わりになりますー。
 

 
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