ブログで世界史の授業を受けよう!世界一周中の歴史教師によるリアルタイム世界史授業が超おすすめ!




中学・高校で歴史とか世界史・地理の授業とかってありましたよね?

ぶっちゃけ、学校で受ける世界史の授業ってつまらなくないですか?
遠い国の話でいまいち現実味がないし、教科書の過去の史実だけを淡々と説明されても全然頭に入ってこないんですよね。

特に授業を受ける学生や本人がその場に行ったこともなければ、教える先生もその世界の事を知らなければ全然説得力ないじゃないですか。

英語の話せない先生に英語を教えてもらっているのがおかしいように、海外に行ったこともない世界史の先生に世界の事教えてもらっても説得力に欠けるというか。

教えちゃダメとかそんなことは言わないけど、
その国へ行ってその国の雰囲気を体感したり、リアルな体験をしてきた人の話のほうが絶対面白いし、臨場感?とか熱量も全然違うと思う。

それがリアルタイムだったらどうですか?僕だったらめっちゃワクワクすると思うし、授業を受けてみたいと思います。

世界一周している世界史教師の授業

今、滞在させてもらっている語学学校クロスロードで仕事として記事を書いていますが、僕の他にもライターとして関わっている人がいます。

クロスロードで記事執筆しているWebメディアはこちら
世界一周の教科書セカパカ

その内の1人にまえてぃーさんという方がいますが、その人の書く記事がめちゃくちゃ面白いと話題です。

歴史教師まえてぃーとは?

まえてぃーさんは、以前クロスロードにも生徒として滞在したことがあり、卒業後に世界一周の旅に出た現役旅人です。

前職は世界史教師。

世界一周をしながら、「”魂が震える”世界史の授業」と称した連載記事として、訪れた場所のことを記事にしてくれています。

まえてぃーさんは、前職の世界史の先生をしていた時、ふと思ったそうです。

世界史の教科書って、教科書じゃなくガイドブックとして使ったら最強じゃない?

  • 世界地図は載ってる。
  • 今では世界遺産になってる場所がたくさん載ってる。
  • 何より先人たちの歩んだ道のりがスゴかった!!

そして今、教科書片手に世界周遊。そんなまえてぃーさんが、ゾクゾクっと来た・・・まさに”魂が震える”ほどの衝撃を受けた場所について授業をする。という形で連載企画の記事を書いています。

旅での歴史は“学び”ではなく“出会い”!!
教科書片手に世界周遊,“歴旅中”のまえてぃーです。

世界史の先生をしていた時、ふと思いました。

世界史の教科書って、教科書じゃなくガイドブックとして使ったら最強じゃない?

と。世界地図は載ってるし、今では世界遺産になってる場所たくさん載ってる。何より先人たちの歩んだ道のりがスゴかった!!そして気づきました。

“歴史って今を生きる人に一番必要じゃん”

旅先で出会う人に話すと

  • ここにそんな意味があったの!?
  • これにそんな裏があったの??
  • もっと早く知りたかった
  • もう一度行きたくなってきた

などなどそんなお言葉をいただきました。

そして思いました。

その瞬間、その景色をありのまま感じることもステキだけど、“歴史”を知ると“旅はもっと楽しくなる”と!!

そして“魂が震える瞬間”に出会えると。

個人的には“考えるな感じろ”なタイプなので、勉強というと社会科見学みたいになってしまい辛いのですが、

知っているからこそ見えるものがある。

知っているからこそ感じるものがある。

知っているからこそ想像できるものがある。

知ってるからこそ得られる勇気と感動がある。

先人たちが残した建物や文化。

先人たちが感じた喜び、悲しみ、絶望と希望。

先人たちが歩んだ理想と衰退。

歴史を知ることでその息遣いすら感じることが出来るのです。

そして、見えなくても彼らは時を超えて私たちに様々なことを教えてくれる。それつまり“時を超えた出会い”。そんな旅をご紹介できたらと思います。

みなさんの“旅”がもっとロマン溢れるものになりますように!!

 

まえてぃーさんの記事

そんなまえてぃーさんはこれまで4つの記事を書いてくれています。

第一回目は、カンボジアのアンコールワット。

【連載】生きる活力を感じよう!まえてぃーが教えるアンコールワット

第二回目は、カンボジアのキリングフィールド。

【連載】眼鏡をかけてたら殺される?300万人が大量虐殺されたカンボジアの悲しい過去

第三回目は、ベトナムの戦争証跡博物館でした。

【連載】戦争賛成!の世論を変えたベトナム戦争でジャーナリストが伝えたこと

そして、第四回目にスリランカ

【連載】シギリヤロックの悲しき王から学べ!自ら心を開く大切さとは?

 

どれもオススメですほんと。

自分も訪れたことのある場所が舞台になっていますが、そんな事があったんだとか、そんな深い歴史があったんだとこれを読んで知ることも多かったです。

僕もこんな旅ができたらもっともっと訪れた場所が印象的で面白い経験になっただろうなって思います。

何より、世界史について熱い想いを持っているまえてぃーさんだからこそ書ける、想いの込もった記事になってる。っていうのがめちゃめちゃ伝わってくる。。

リアルタイムの世界史授業がもたらすもの

僕自身、中高の世界史とか地理の授業の内容は全く覚えてないくらい興味がなかったんですが、
でもそれって単純にその授業がつまらなかったのが原因なんだったのかなーって思うんです。

世界一周から帰国してからめちゃめちゃ興味が湧いてるし、今自分が学生に戻るのなら地理・世界史の授業一生懸命うけると思う。
でも普通、なかなか世界中を訪れるなんて難しい。

ならせめて行った人の話が聞きたいって思います。
訪れてからほぼリアルタイムで書いた記事なので、過去の話でもなくかなり現実味のある話。

何より世界史の事実を述べるだけでなく、そこから何を学ぶのか
そこにこのまえてぃーさんの考え方や感じた事を含め、読者に、授業を受ける人に考えてもらう。そのキッカケになったり興味を持つキッカケになるんであれば、それは最高の世界史の授業なんじゃないかなって思う。

今、学校の授業がつまらないと思っている人や、これから世界に旅立つ人にぜひこの人の書く記事を読んでほしいし、歴史や世界史に興味を持つきっかけになったり、より世界の事を知る手段になればこのまえてぃーさんや、もちろん僕も嬉しいと思います。

ぜひ、一読してみてください。










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