プロフィール





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伊藤 祐矢/Yuya Ito 
 
1990年7月30日生まれ 27歳。岐阜県海津市出身。

  • 岐阜工業高等専門学校(=高専)建築学科卒
  • (株)大林組勤務(2011.04〜2015.06)
  • 日本一周・世界一周の旅(2015.05〜2017.07)
  • 英語学校Cross Roadでインターン(2017.08〜2018.03(予定))

 

これまでの生い立ち

男3人兄弟の末っ子として生まれる。

幼い頃は一人じゃ何もできない超がつくほどの人見知り。小学校は成績も悪かったが、6年生あたりで勉強する面白さを知り、中学では成績はそこそこ。生徒会長なんて役についてたりもしたが、プライベートで遊ぶのは結構やんちゃな友達ばかりでした。

高専という少し変わった学校で5年間を過ごし、青春という青春は味わっていないかも。中学から続けていたバスケに明け暮れ、バイトはせずに親の拗ねをかじって過ごしていました。

就活では運良く、すんなり大手ゼネコンに入社する事ができ、現場監督マンとして工事現場でヘルメット被って働いてました。

前職時は転勤が多く、東京に1年半弱、福島に1年半、仙台に1年強、居住。

20歳までは岐阜生まれ岐阜育ちと、全く外に出てこなかった人間でしたが、当時から色んな場所に行くのに抵抗はなく、引っ越し代も住む場所も与えてもらえて色んな場所を知れてラッキー、と感じていたタイプ。

今現在も住む場所にこだわりはないです。

日本一周・世界一周について

人生で初めて海外へ行ったのは2011年春。20歳にして人生初の海外、中国への一人旅でした。
その時のインパクトが自分にとって大きく、いつしか自分も世界一周の旅に出たいと夢見るきっかけになってました。

関連記事:世界一周をしようと思ったきっかけ

長期休みには、タイ・カンボジア・モンゴル・台湾・グアムなど連休を利用して海外旅行。
2015年、勤めていた会社を退職したのを皮切りに、日本一周、その後世界一周の旅へ出ました。

ヒッチハイクで日本一周

退職後すぐに、ヒッチハイクで49日間の日本一周をしました。

あの時ほど自分自身にも、そして1日たりとも同じ日が来ない日々にワクワクしたことはありません。
一期一会の出会い・行動・気づき・学び、全てがその後の人生の礎になっている気がします。

関連記事:【時速3.7キロのヒッチハイカー】日本一周の旅ついに完結!

留学と世界一周

2015年7月6日より、3ヶ月間のフィリピン語学留学を経て、世界一周の旅へ出発。
10日間のヴィパッサナー瞑想修行、800kmをひたすら歩き続けるスペイン巡礼、西欧東欧計3400kmのヒッチハイク旅の経験や、昏睡強盗を始めとする多くのトラブルに遭いながらも、ちょうど2年後の2017年7月6日に完全帰国。
計505日間、45ヵ国140都市を巡りました。

また、留学で「英語で会話をする面白さ」に気づき、世界一周中で出会う人々との会話の中で「日本の英語教育」について考えることが多く、僕の人生の方向性が「英語」に向かう原体験になりました。

世界一周から学んだ事は多く、その原体験が今の僕をつくっています。

関連記事:旅路の果てに。〜世界一周をしたある男の物語〜

【旅の動画】↓ ↓ ↓

【渡航ルート】
日本→フィリピン→タイ→マレーシア→タイ→バングラデシュ→インド→ネパール→インド→日本(一時帰国)→韓国→アメリカ→メキシコ→キューバ→ベリーズ→グアテマラ→コロンビア→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→パラグアイ→ブラジル→イタリア→スペイン→ドイツ→チェコ→ドイツ→ポーランド→ドイツ→イタリア→フランス→スペイン→日本(一時帰国)→トルコ→ジョージア→南北キプロス→ジョージア→ポーランド→チェコ→オーストリア→ハンガリー→セルビア→コソボ→マケドニア→ブルガリア→トルコ→イスラエル→パレスチナ→エジプト→スリランカ→ドバイ→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ケニア→中国→日本!

帰国後

世界一周後は、2017年8月末から、フィリピン・セブ島にある語学学校「クロスロード」にてインターン生として勤務・語学留学をしています。

メディア

上記語学学校が運営するWebメディア「世界一周の教科書セカパカ」のライターとして執筆活動しています。

セカパカとは、世界一周をするバックパッカーやフィリピン留学、ワーホリなど、世界を舞台にした冒険に出発する旅人のためのバイブルです。世界一周、ワーホリ、フィリピン留学経験者が、役に立つ生の情報をお伝えしています。

Webメディアでの執筆依頼はお問い合わせフォーム・各SNSのメッセージからご連絡ください。

将来果たしたい野望と今後やりたい事・働き方

夢は「日本の英語教育を変えること」です。将来は英語教育関係の仕事に従事したいと思っています。

語学学校インターン後は、福岡に移住してEOP(English Only Policy)のシェアハウスとかやりたいなーと考えています。とにかくまずは英語に触れる環境を作りたい。

一つの場所に捉われない働き方・生き方がしたい。

大切にしている考え・価値観

「原体験」が自分の生き方や考え方を決める

僕が何を指針にして生きていくのか、自分の取り巻く環境にどう接していくのか。
その元になるのは、自分自身の”原体験”だけです。
人は経験の無いことは語れません。
その経験が人に知識と学びを与え、その人の考え方が形成されると思っています。
 
だから、自分の興味あることや面白そうなこと、これやってみたいという想いには素直に従って、どんどん手を出していけばいいと思う。僕ら日本人はそういった恵まれた環境に生まれ、何でも挑戦できる自由を手にしているはず

自分の頭で考えて、自分で決める

この時代、インターネットやテレビから簡単に情報が得られます。メディアや情報源は至る所にあります。
だけど、一歩引いた目でそれを考えてほしい。
それは本当に正しい情報なのか?
その人の意見が全て正しいのか?自分だけに都合のいい主張なんじゃないのか?
 
人の言うことを何も考えずに鵜呑みにする、その思考停止こそがこの世の”悪”だと僕は思う。
 
そして、人から何を言われようが”自分がこうしたい!こう生きたい!”という気持ちを大事にして、
自分の頭で考え続けることが何より大事
 
得られる情報や知識には限界があるので、取捨選択する必要もあると思う。
人からもらう意見で自分の考えは変わっていくと思う。でもそれでいいと思う。
 
自分にとって何が大事で、何が必要なことなのか
自分のことは自分で決める。じゃないと後で絶対に後悔するから。

恩送り

人は一人では生きていけない生き物で、僕自身も多くの人に支えられ助けられながら生きて来ました。
でもその受けた恩をその人に返そうとは一切思っていません。
 
もらった恩をまた違う誰かに送る。そうやって恩を繋げていけば世界はきっといい方向に向かう。

恩送り
そんなことを教えてくれたのは、ヒッチハイクだったと思います。

当ブログについて

Tabilog+ とは

読みは「たびろぐぷらす」です。サブタイトル的に「旅ログPlus」って付けてます。
 
このブログの始まりは旅の事であって、ブログのほとんどの記事は旅の事なのでやっぱり自分の原点になるものは入れたいなーって思ったのと、
今後の日々の記録もこのブログに残して行きたいので、”Log”=記録を付ける、という意味で ”Tabilog”
 
さらにその旅の記録や日々の記録の中で、ただの記録ではなくて何か一つでもいいから自分や他人に残るもの、メッセージ性のあるものが残せればなって思うのと、
人の為になる、つまり”プラス”になる存在になればと思って「」を加えました。

旅の備忘録が多くですが、日々考えていることや気づき、体験なども残して行っています。また英語に関することや、人生でやりたい100のリストとかも書いてます。ぜひのぞいてやって下さい。

人生の軌跡を残したい

仕事辞めて日本一周の旅が始まってからこのブログが始まりましたが、世界一周の話もずっと書いてきて(手抜きやごっそり抜けてる期間あるけど)
その自分の人生の記録になる存在にしたいなーと。
 
これまで旅の話がほとんどだったけど、自分の考えてることだったり考え方をこれまでも書いてきたのでそれは今後も続けたいし、日常的なものやその考察も言語化して今後の自分の人生の軌跡のノートにしたい。
 
以前、旅中になんでブログを書くのかっていう記事を書きましたが、人は忘れる生き物なのでその備忘録としての存在になればなーと思っています。
 
関連記事:僕がブログを書く理由

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