もっとも訪れる意義のある国


 
イスラエル・パレスチナ編もこれで終わりです。
 
記事書き切るのに時間がかかるだろうなぁ、と思ってなかなか書く気になれなかったこの2つの国ですが、
やっぱり時間がかかりました。
 
でも、たったの数記事だけどちゃんと書き残せてよかった。
 
 
 
現在、40ヵ国ほど旅してきましたが、その中で1番来てよかったと思えた国でした。
前回の一時帰国時でちょうど旅して1年。満足しつつあったので、正直もういいかなって感情が少なからずありましたが、短い滞在ではあったけれど,このイスラエルとパレスチナを訪れることになったので、旅を続けて良かったと感じています。
 
 
 
なぜ、イスラエルとパレスチナをお勧めするのか。
目を奪われるような絶景があるわけじゃありません。物価も高いしご飯も特別お勧めできるわけじゃありません。
 
ここには、日本人にぜひ知ってほしい問題や感じてほしい宗教観が存在しているからです。
 
平和な日本で生活していると、自分とは関係ないことのように感じてしまう国際紛争や世界の大問題。
仏教国ではあるものの、宗教に無頓着無関心な人が多いのが事実。
だからこそ宗教が世界を動かす原動力にもなるということが理解できないのだと思います。
 
 
このイスラエル・パレスチナを訪れることで、少なからずこのパレスチナ問題について調べるだろうし、実際にパレスチナを訪れて肌で感じることで、感じるものがたくさんあると思います。
 
結局ただの旅行者が、この問題についてとやかく口出しできるものではありませんが、現実に存在する問題が何なのか、それを知って、知った上で平和を願う。
 
そこに意義があると思うからです。
 
 
そして、この国に関わらずですが、世界中では宗教というものが人の幸せの指針になっていたり、生活に根深く関わっていたり、人々にとって身近な存在になっています。
 
特に三大宗教の聖地があるということで、訪れるだけで興味が湧いてくる場所なんじゃないだろうか。
誰にとってもユダヤ教徒の存在は興味深いと思います。
 
 
 
日本人にとってかけ離れたものがあり、だからこそ知っておくべきことがこの国にはあると思いました。
 
そして、イスラエル人の親切な人はたくさんいたし、パレスチナ人はとてもフレンドリーで歓迎ムードでした。
この国の人たちとちょっとでいいから関わってみることも、自分にとって身近なことに変わってくるのではないかなぁ、と思います。
 
 
 
 
パレスチナとイスラエル。ぜひ訪れてほしい国です。
 
 
 
おわり。
 
次回、エジプト編に入りまーす。
 
 

 
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