ガムシャラに生きる人間ってカッコいい。「我武者羅應援團」のエールが熱すぎると話題に




 

人が本気で一生懸命になる時って、本気で必死になる時って、人生でそんなにない事だと思う。

でも、本気になった時、必死になった時こそ、人って一番輝いていると思うし、

その時は辛くても後々人生の大きな軸になっていくんだなって、ちゃんと経験や力となって残るんだなって思います。

 

 

ちょっと前に、友人でありクロスロード仲間の人から、ある映像を紹介されました。

「我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)って検索してみて?」

と言われ、検索ヒットしたサイトから1つの映像を見る事になったんです。普段の僕なら、何の説明もなく紹介されたものなんて途中で、そうなんやー、、程度で終わらしてしまう事が多いんですが、

ふーん、、? と思いながら見始めた10数分間の少しだけ長い映像は、途中で飽きる事なく終始見入ってしまいました。見入るというより、耳と心を傾けてたという表現が正しいのかな。

一度目は感激に打たれ、グっとくる想いがあり、数日後にふとまた見たくなって、今度は涙流しながら見てました。

まじでいいです。 心打たれるものなので、ぜひ多くの人に見て欲しい。

再生回数みたら、脅威の57万回という数字でした。

気合いと本気の応援で世界を熱くする我武者羅応援団

 

 

自分のやりたい事に向かって進もうとして、迷いながらでも負けずと努力したりして、一生懸命生きている人は多いと思う。僕の周りにはそういう人が多い。

でも、壁にぶつかって挫折しそうになったり、自分のやっている事に自信が持てなかったりで、不安に思う事も多くて。

今僕も、ホステルの仕事をメインにして、ライターの仕事と留学・インターン先だった学校から仕事もらってやったり、その合間に英語の勉強したりプライベートの時間確保したりしてて。

それなりに動いてはいるんだけど、まだまだガムシャラに走る事出来てないなって自分自身で思う。走ってはいるけど、チンタラ走ってる的な。その途中で悩みもたくさん出てくるし。いちいち立ち止まっちゃう。

そういう時に、「がんばれ」っていう熱いエールがあるだけで、自信持てたり頑張ろう!って思えたりするんですよね。

頑張ってないやつに口先だけでがんばれって言われても腹立つだけだけど、努力してる人頑張ってきた人に、そういう言葉をもらうのって、いい意味で重いんですよね。

 

本気でやってきた人だからこそ発せられる、本気の応援。本気の熱量。

今はまだそういう人にエールをもらいながら、ガムシャラに走るしかなくて。でもいつかは僕もそっち側の人間になって本気の応援を送る立場にならないとダメなんだと思う。

 

 

タイムリーには書けていないんですが、やばいなーと思って、もっと色んな人に知ってもらいたいと思って、この記事を書きました。

YouTubeで調べると他にも映像があり、そのどれもが、その本気さ・熱量が伝わってくるので、是非見てみてください!

 










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