久しぶりの旅。そして旅記事。27ヶ国目はトルコに来ました




2017年2月23日〜 トルコ・イスタンブール
 
 
 
久しぶりの旅記事で、一体何をどう書いたらよいのか・・・
 
どうやって書いてたっけ??と迷子になってしまったので、過去の記事を読み返したりして、
あ〜センス無。とか思いながら他の人のブログも参考にすべき読んでいたら「次の記事」のクリックが止まらず。
すでに4時間程が過ぎるという暴挙。
 
とりあえずまあ、悩んでも仕方がないし大した記事も書けないので、
好き勝手に書いていこうと思います。
 
 
 
 
というわけで世界一周の旅、再開!!(すでに3回目)
旅再開一発目は27ヶ国目、トルコ・イスタンブールに来ました!!!
 
イスタンブールの空港に着いたのが夜中の1時だったのでとりあえず、そのまま空港泊。
さらっと書いたけど、旅再開初日からまさかの空港泊(笑)
経由含めて20時間くらいの飛行機からのそれで、いきなりハードです。笑
 
日本で温かい毛布に包まれて過ごしていた日々がさっそく懐かしい。。。
空港のソファ(椅子3つ)に横になりながら、
「あ〜、これだこれ。そういえばおれはこういう生活をしていたんだった」
 
と、嬉しいような悲しいような昔の自分を思い出しながら寝ました(熟睡できるあたり自分でも感心する)
 
またあの日々が始まるんだなぁ。
日本の空港に着いても、飛行機に乗ってる間も、なぜか旅再開という実感がわかなかったにも関わらず、
空港のソファで朝を迎えた頃にやっと出てきた旅感。
 
こんな旅もあと半年。
さあ、旅の第三弾、最終章の始まりです。(将来は普通にしんどくない旅行にします笑)
 
 
 

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明朝。
カフェのコーヒーで眠気を覚ましながらネットで情報収集。
イスタンブールの観光地のこと全く調べてなかったのでw
今更感と大丈夫か!?感がすごい。
 
ある程度観光場所に目処をつけた所で、日も出て明るくなってきたのでさっそく外へ出て市内へ移動!
 

 
始めに来たのは「新市街」
 

 
お次に「旧市街」
 
 
大都会と聞いていたけれど、思った程発展してないかな?(中東のイメージに反する都会っぷりではある)と思ったのと、やたらと国旗が目についたのが印象的。
そしてなにより、
 
 
めっちゃ平和やんっ!!
 
 
まーでも、これは予想通りといえば予想通り。
 
内戦でもない限りテロ事件とかで街の雰囲気が180°変わるなんて無いんすよね。
これが日本にある報道によるイメージとのギャップ。
色んな国を見てきて分かってきたこと。
現実は日本の報道とはかけ離れている。
 
もちろん注意すべきはテロなのですが、どう気をつけるのかが難しい所で、
この街に住んでいるトルコ人を見ていると、穏やかそのもの。
 
 
そんないつ起きるか分からないものにビクビク生活しててもしゃーないっしょ!的なノリのある国民性でもあるのか、
 
え・・?本当にテロのあった場所??
 
と思わずにはいられない場所でした。
 
 

こんなかわいい野良猫(ブレてる)も寄ってくるくらい平和そのものでした。(イスタンブール野良猫が多い!)
 
 
 
とまあ、そんな街の雰囲気の話よりも前に(すでに話したけど)
イスタンブールという地域についての説明を少し。
 
 
トルコの国土はヨーロッパ大陸とアジア大陸にまたがっていて、
大陸をボスポラス海峡という海峡によって隔てられ、イスタンブールはその「ヨーロッパ側」と「アジア側」に分けることができます。
メインの観光地があるのはヨーロッパ側で、さらに「新市街」と「旧市街」にエリア分けされ、旧市街に人気のある観光名所が集まっています。

トルコ全土で約8000万人の人口を有し、内1400万人がイスタンブールに集まっている大都市。なかなかに興味深い。
北は黒海、南はエーゲ海と地中海に面していて海が近い。そして認識は薄かったけど多くの断層を持つ地震国だそう。つまり温泉も日本と同様に多く存在し、共通点は多い。
 
トルコと日本は親密な関係で親日なトルコ人が多く、
有名な話だと、「エルトゥールル号遭難事件」とイラン・イラク戦争時の恩返し。(分からない人は調べてね。)
 
 
 
そんな情報を調べつつ、新市街をブルブラしーの、最初のトルコ料理を食べにレストランへ。
やっぱこういうローカルなレストランが好き。
メネメンというトルコ風スクランブルエッグみたいなやつ。
 
世界三大料理と言われる程の名前だけど、結論、うまい。
機内食、空港泊からのご飯だったので、たぶん何食っても旨かったと思うけど、うまい。
 
 
その後はメインの旧市街観光地にももちろん足を運び、

バッチリと観光名所を巡ってきました。
イスラム国家で、さすがにモスクは圧巻、かつ街の至る所にありました。
 
 
 
だけど思う。
この観光地巡りはただの作業。こういうことをしたいわけじゃないんだよ。
 
それよか街をブラブラしてた方が楽しいわ。
とか思ってブラブラしているとタイミングよく声をかけてくるトルコ人の兄ちゃん。
 
 
あれ、この感じ久々。
なんだっけこれ?
あ、あれだ、あとでチップ要求されるやつだ。
 
 
そうと分かりつつも、英語で話してくる兄ちゃんと英会話。
英語に触れる機会が極端に減った日本滞在もあって、リハビリも兼ねて色々と雑談。
 
あれよあれよと「いい店紹介するよ」と連れて行かれたのが、
絨毯・陶器品屋。
きたこれ。めんどくさいやつや。
 
これはもう適当に理由つけて去った方がいいなと。去ろうとした時、、
 
 
「コンニチハ〜、ニホンジンデスカ?」
「ニホンノドコカラ??」
 
と声を掛けてきたのはこの店のオーナさん。
これくらいの日本語だったら商売やってるやつなら話してくるからなんとも思わなかったけど、
その後の会話で日本語がペラペラなことが判明。
 
奥さんが日本人とのことで、チャイ(トルコ風紅茶。庶民の飲み物)を飲みながら雑談。
さっそく日本語で会話する場面が出てくるとは思わなんだ。
歴史の事とか詳しくて、なぜかこのタイミングで勉強になるとは。トルコの歴史はとても深い。
 
 
店を3つほど持っているそうで、主な商売はキリム。
日本で言う絨毯のことで、素材がちょっと違う。
 
日本にも倉庫を持ち、日本で商売をすることもあるようで、一部を見せてもらうことに。


 
色んな種類のものを見せてもらって、色々と話も聞かせてもらいました。
というのも、これはビジネスとしてありだな。と思ったから。
 
もちろんやるやらないは置いといて、ネット販売使えば在庫を持たず、大々的にやらずとも小遣い稼ぎくらいできそう。
以前書いたように、旅をしながら稼ぐ、という手段としてこれはありだなと思う。
 
って言っても日本でどれくらいの需要があるのか知らんし感覚的に思っただけなので、とりあえず名刺もらってまた来ますねと。
まあまずは一品でも二品でもやってみないと始まらないんだけどね。
興味ある方は紹介します。
 
 
 
そんな出会いもありつつ、時間は夕方。
日中はヨーロッパ側の観光地を巡りましたが、これからアジア側へ移動。
 
アジア側にはこれといって観光する場所はないけど、高専時代の同級生がイスタンブールに住んでいるということで会いに行ってきました。
 
時間はそんなお話。
(旅記事書くのってこんな大変だったっけ?)
 
 










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